SOLA(ソラ)は「日本の農業に一生を賭ける!」を合言葉に、農業に関心の高い学生が集まった学生委員会です。

お知らせ

ワカモノ×ホンモノ=ミライ!!!
日本の農業に一生を賭ける!学生委員会主催勉強会第2回:
〜大学生と社会人で考える「仕入れ方」のミライ 〜


前回は「売り方」に着目し、直売所店長や青果物の通信販売のプロをお招きし、移動販売を行う大学生とともに農産物販売の未来について熱い議論が交わされましたが、今回のテーマはずばり「仕入れ方」(物流)です。


なぜ商店街の八百屋は減り、大手量販店が増えてしまったのでしょうか?
なぜ最近、スーパーよりも直売所で買う人が増えてきたのでしょうか?
とはいえ、なぜ消費者である我々は物流について知らないのでしょうか?


生産者から消費者に生産物を届けるためには必ずモノの移動が必要です。流通経費は、現在青果物においてはなんとその小売価格の3分の1以上を占めるといわれます。物流は、値段だけでなく鮮度をも規定する重要な要素であり、成功した農産物販売の影には賢い物流の仕組みがあります。


いままでプロしか語ってこなかったそんな物流の世界について、その道のプロをお招きし、上野で八百屋を運営する学生がプレゼンターとなって「仕入れ方」のミライを議論します。


▼ 主なトピック
・歴史から見る日本の青果物・米の物流の仕組み
・国際比較から見えてくる日本の物流の仕組みの問題点
・成功したビジネスモデルは物流をどう考えているのか?
・八百屋を運営する大学生が考えるミライの「仕入れ方」とは?

【プレゼンター】

中森 剛志(八百屋SUN・SOLA・東京農業大学4年)
テーマ:ミライの八百屋における野菜・米の販売について


【ゲスト】

※各テーマについて10分ほど順番に発表していただく予定です。

宮坂 和彦氏(東京荏原青果株式会社)
テーマ:青果物・米の流通制度について
種苗の小売業を営む実家に生まれる。東京農工大学農学部地域生態システム学科、環境哲学研究室卒業。学生時代から、環境・農業の分野で活動し、環境サークルの代表を経て、日本最大の環境学生団体ネットワークであるエコ・リーグ、同じく日本最大の農業系学生団体のネットワークAGCに参画。現在は東京荏原青果の電算室に所属し、市場物流の最前線で働く。


飯田 昌司氏(元外資系生鮮食品メーカー、現株式会社クニエ(前NTTデータコンサルティング))
テーマ:日本の農産物流通の問題点について
外資系生鮮食品メーカー情報システム会社を経て現職。現在、内部統制、商品営業改革、ロジスティクス全般に関わるコンサルティングに従事。JGAP指導員、物流技術管理士。著書に「SCMを本当に定着させれば、物流コストは削減できる! 」(日刊工業新聞社・共著)


岩井 健次氏(株式会社イワイ代表取締役)
テーマ:おむすび権米衛における流通について
住友商事株式会社入社後、1991年 株式会社イワイ設立。サンドイッチ「サブウェイ」4店舗 F/C展開後、1996年「おむすび権米衛」スタート。現在は東京を中心に首都圏でおむすび専門店「おむすび権米衛」を30店舗展開。「お米の消費拡大を通じて日本の農業に貢献する」との経営理念に基づき、積極的に国産食材を利用、特にお米は、生産者グループと直接取引。


【日 時】

 2010年7月25日(日)13:00〜15:00(終了後、同会場にて交流会 16:00まで)
 ※懇親会あり

【場 所】

 東京八重洲口 銀座ルノアール(5階1号室)
 》ホームページ

【参加費】

 社会人 2,000円 学生 1,000円
 ※SOLAサポーターズ・SOLA学生メンバーは無料
 懇親会は社会人 4,000円 学生 3,000円

【プログラム】

 13:00〜13:40 ゲスト・プレゼンターの問題提起・発表
 13:40〜14:20 パネルディスカッション
 14:20〜15:00 質疑応答
 15:00〜16:00 会場で交流会
 16:00〜     ゲストを囲んで懇親会

【申し込み】

参加希望の方は下記に内容を明記の上、shiratori@sola2006.netまでお申し込みください。


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