SOLA(ソラ)は「日本の農業に一生を賭ける!」を合言葉に、農業に関心の高い学生が集まった学生委員会です。

代表メッセージ

代表 早川 紘平 2015年SOLA代表 高野真広
東京大学国際食料情報学部国際農業開発学科 3年


こんにちは,9代目SOLA代表の高野です. HPをご覧頂いている皆さまにとってはそんなことないかもしれませんが,近年注目が集まるようになって久しい「農」や「農業」というキーワードも,特に都市部にお住いの方を中心に,あまりピンと来ない方もおられるのではないでしょうか. しかし,「食」や「環境」というキーワードについてはどうでしょう. 日常生活に密接に関わる要素であるために,関心がある方も多いのではないでしょうか. 農学が扱う「農」にはこれら「食」や「環境」といったキーワードも含まれます. もちろん,我々SOLAは農学を修めることを目的に活動する団体ではありませんが,社会貢献や問題解決への志向は学問と通ずるところもあり,我々も、「農」を生産の現場やそれを取り巻く自然環境から,消費の現場や食生活・食文化までを広く指すものととらえて、その「農」業に“一生を賭ける”アプローチを日々行っています. 自分の専攻が農学系であることから,少し農学の話を出しましたが,今述べたように「農」へのアプローチは様々な視点から行うことができると思います. それを証明するかのように,農学系・自然科学系に限らず,人文・社会科学系や家政系などからも広く学生が集まって,SOLAという屋根の下,思い思いの活動を行っているところも,SOLAのとてもいいところだなぁと私は個人的に感じています. やはり,多様性に富む集団は面白い,ということなのだと思います. 先にもちらっと述べましたが,現在農業界はプラスとマイナス両方の側面からの注目を集めるようになっていると感じます. 注目されている今こそ,農業を盛り立てていく一助となるべく,学生のパワフルさを活かした活動を行っていきたいですし,Try & Errorを繰り返して少しずつ前に進む中で,一過性のブームに惑わされない,本質を見抜く鋭くも暖かい農業界への“永年性”の眼差しを養っていきたいと我々は考えています. 少し大仰に聞こえるかもしれない「日本の農業に一生を賭ける」という合言葉にはこういった意味が含まれているのだろうなぁと,9年目のSOLAの一員として解釈をしています. さて,私の挨拶もたいへん大袈裟なものになってしまいましたが,この挨拶を読んで,またはFacebook等を通じて行う活動報告を目にして,我々と一緒に議論を重ね,計画を立て,行動に移したいと思ってくれる仲間に一人でも多く巡り合えることを毎日,楽しみにしてこれからもSOLAの活動に励んでいきたいと思います. では,SOLAのミーティングでお会いしましょう.
みなさんは農業が好きですか?
農や食といったキーワードが気になりますか?

「うん」とうなずいた方はぜひ一緒にSOLAで活動しましょう!!

SOLAでは、農業はなぜ大切なのか?食卓を囲むことはなぜ大切なのか?などなどの問いをスタートラインにして各メンバーが興味分野や専門性をもとにイベントやプロジェクトを企画しています。

農と食をめぐる色々な価値や意味をアクティブな企画を通じて考えてみたい学生や社会人にとって、SOLAはベストな団体でありたいと思っています。

世の中では、やりたくても一人ではできないことがたくさんあります。
新しいことをするにはスキル・ノウハウ、人脈、仲間が必要です。

幸いにしてSOLAには、様々なスキル・ノウハウを持った学生や社会人、6年間の活動を通じて培われた人脈、そして情熱的な仲間がそろっています。情熱さえあれば何でもできるはずです。

一緒にこれからの新しい価値をつくっていきましょう!


さて昨今、日本の農業はTPPへの加盟をめぐって様々な議論が展開されています。
そして、食の安全・安心といった話題も頻繁に報道されています。

これからの時代を生きていく中で、真剣に考えなければならないことは山積しています。
現状に対して問題提起を行い、それらの問題の解決方法を探すことが求められているのではないでしょうか。

思ったが吉日、さあ動き出しましょう!


2011年の代表メッセージ

2010年の代表メッセージ